ソツテンがTV進出します!
こんにちは、真鍋です。
今日はすてきなお知らせです。
タイトルにもある通り、私たちソツテン制作委員会が
なんと、TVで紹介していただけることになりました!
1月28日(土)
午前11:10~11:40
UHB北海道文化放送 エコチル
詳細はこちら
収録は1月8日。
ソツテンメンバーからは、私と小坂さん前川さん後藤さんが参加しました。
番組はかわいい小学生の女の子、愛羅ちゃんとソツテンの活動と先日完成したフリーペーパーの紹介をしたあと、
おすすめ具材でオニギリをつくる、という構成です。
終始、かわいすぎる愛羅ちゃんにキョドり、小坂の背中に隠れる真鍋。
もう正直恥ずかしくて逃げたかったです。
山口さんからの無茶ぶりにも耐え、
(例:愛羅ちゃんと同じ振りしなよ〜→ほんとにやると思わなかった)
自分の訳のわからないコメントも乗り越え、
(例:愛羅ちゃんの顔の大きさがしゃもじと同じくらい小さい!)
現場の中で一番背が小さいという事実も受け止め、
(後藤さん→愛羅ちゃん→前川→小坂→真鍋の順でした)
精一杯がんばりました!!
ちなみに、オニギリのおすすめ具材は、放送をみてからのお楽しみ、です!ソツテン名物の”あるもの”を握りました☆
ぜひ1月28日11:10からの番組を、チェックしてください!
表現するファノン‐サブカルチャーの表象たち そしてちくわぶ
「ファノン」(ファンやユーザーによって生成されるコンテンツやその活動)
文章と写真が下手なさあやです。
何から書いてよいかわからず悩んでいるうちに会期が終わって1ヶ月経ってしまい、レポにすることにしました。文章をまとめられない人なので長くなるかもしれませんがお付き合い下さい。
時系列とかばらばらです。
この展示でまず画期的だったのは、写真撮影していいし半券があれば期間中何度も入れるという点だと思います。いつもこうならいいのに、と思っていたことを実際にやってくれたような感じです。気楽に行けていいですよね。展示内容にライトなものが多い分、体験できるものが多くて良かったように思います。イベントも含めて。
札幌ハプニングは近美のプレのときに初めて知って、ベタなことが大好きなのですごく羨ましかったのですよ。初めて生で見ることができました。場を巻き込んでいくようなパフォーマンスはとても楽しかったです。笑いました。
ちなみに私はファノンという言葉とその意味を今回の展覧会で初めて知りました。普段見ているようなジャンルをお金出して見に行くの?と思った方もいるのではないかと思いますが、バイクの展示を見てハッとしました。私のイメージしてた二次創作とちがう。そうか、ファノンって漫画やアニメばかりじゃないんだなと。サブカルというと無意識のうちにそういうイメージが浮かんでしまっていた私には結構な衝撃でした。


ちょっと写し方がこんな感じで全然見えませんが装飾が素晴らしかったです。知人が目をキラキラさせて鑑賞していました。詳しくないのにあんまり下手なこというとファンの方に怒られそうなのでここらで次にいきます。

札幌市立大学学生の研究展示ブースもありました。
お掃除ロボットルンバの擬人化でルンバたんです。男の娘です。こちらは一緒に添い寝することができるようになっていました。画像は表情が気持ち悪くて目線を入れたらもっと怪しくなった私です。初音ミクや札幌市営地下鉄擬人化などの複数のテーマが1箇所に集まっていました。各々関心のあるテーマを選び、学生目線でファノンについて考えました。私もカスタマイズドールで参加しました。本当に多くの方々に協力して頂いて展示することができました。美術館展示の裏側でどれだけの人がどれだけ動いてこの展示を準備したのか例え一部だとしても垣間見ることができて有意義でした。貴重な機会を与えてくださってとても感謝しています。
ちなみに市立大ブースのWeb図録がございますのでよろしければ是非ご覧になってください。
http://issuu.com/sbpre.scu/docs/sbpre.scu_exhibitioncatalog_japanese

こちらはルーマニアのアーティスト、シルベストゥルさんの作品。可愛らしい絵柄と色使いで描かれています。森の中から熊が覗いているような立体作品もありました。彼の地元も札幌同様に熊の出没が問題となっているようです。シルベストゥルさんには準備中に何度か声をかけて頂きました。…英語を勉強しようと思いました。
次は近未来メイドカフェです。メイドさんとの写真撮影は有料サービスだったのでメイドさんの写真はありません。ライブやパフォーマンスがあるときはカフェの前にいくつかある客席を少し端に寄せてイベントスペースにしていました。テレビなどのメディアで取り上げられ知名度だけは高まっているのではないかというメイドカフェ。それでも実際に行ったことのある方は多くはないのではないでしょうか。今回の展示では美術館の中にメイドカフェそのものを作ってしまうという試みが行われ、なんと美術館内で飲食ができるという今まで見たことのないスペースになっておりました。本物のメイドさんの接客に、愛を注入してくれるドリンクメニュー。こんな機会でもなければ体験できませんでした。
一般人の男友達に頼み込んでにゃんにゃんドリンクを注文させ、私ともう一人の友人はチーズケーキのプレートに可愛い絵を描いてもらいました。
この先には映像作品の上映ブースもあり、先日ATTICで上映会が行われた井上涼さんの「赤ずきんと健康」「YADOKARI」などが流されていました。他にも複数の作家さんの作品が流されていて、全部見るには長い時間を要するボリュームのあるブースでした。

そして高橋喜代史さんの現代美術部屋が2部屋。サブカルチャー、二時創作といったテーマを取り上げているだけあって現代美術作家の高橋さんの作品には迫力があり、ファノン展の中で一番重みのある印象でした。美術展が好きだから美術館に来た人、サブカルが好きだからファノン展に来た人、どっちも好きな人、よくわからないけれどとりあえず来てみたという人、今回はいつも美術館で行われている展示よりも色々な層のお客さんが足を運んで下さったのではないかと思います。そう考えると高橋さんの作品は特に美術好きな層がクスッとできるようなパロディだったと思います。写真の作品はパロディ元がそのままわかるようになっていて面白いです。
二時創作と聞いて浮かぶイメージの幅をグッと広げてもらえるような部屋でした。
最後の部屋がとても好みでした。写真が無くてすみません。レッドカーペットが敷かれたステージに乗ると、周りのスピーカーから大勢の歓声と拍手が聞こえる作品です。おろおろする人や堂々とスターになりきる人、お客さんの反応が様々で楽しかったです。最後に気分よくなって会場を出られます。
えーとこれでも文章どころか話題ごと削った方なのですがやはり長くなってしまいました。もっと紹介したいものがたくさんあったのですが写真と長さの都合でやめておきますね。読んで下さった方ありがとうございます。
おまけ。打ち上げがありました。
市立大の教授でメディア美学者の武邑先生曰く
「ちくわぶはファノンなんですよ!」
練り物のちくわがカノンであり、そのファノンが小麦粉で作られたちくわぶである、と。
なんて身近なのかファノン!
おわり
札幌デザイナー学院と札幌マンガアニメ学院の卒業制作展
に、行ってきました。
みなさんこんにちは。こさかです。一度記事が消えて心折れましたががんばってかいていきます。
昨日、札幌デザイナー学院と札幌マンガ・アニメ学院の卒業制作展に行ってきました。
専門学校なので、開催が他のデザイン系の大学と違って少し早いのですね。
前回(12/12)のUstBar内ソツテンタイムでもご紹介させていただきました。
それではレッツレポート(^-^ゞ
第21期生 札幌デザイナー学院 第21回 卒業制作展
第3期生 札幌マンガ・アニメ学院 第3回 卒業制作展
まずデザイナー学院の方から先に見て回りました。
1階からボリュームのある展示です。

このカードとてもかわいかったです。動物たちがすごく丁寧に描かれているのですよー。
「階段を上りたくない」という代表たっての希望で、エレベータを使って最上までのぼり、そこから順々に下がりつつ見て回るという手法をとることに。階段を上りたくない方にオススメです。
あと、展示は5階からです(最初6階に行ってしまい作品が見つからなかったという)
ひと部屋に複数人の展示があります。
そしてこの教室の数がまた多いので、見ごたえたっぷりで時間もたっぷりかかりました。

中にはひと部屋をひとりで使用している猛者も。こういう見せ方は面白いと思いましたー。
今年のグランプリはファッション学科から出たようです。3階にあると教えていただきました。
こちらのドレスです♪
荘厳ですねー。中世のようといいますか。
代表はこういう可愛らしいドレスが好きなのでまじまじと見つめていました。そのせいで写真とりにくかったです。
さてお次はマンガアニメ学院です。
デザイナー学院の2階に連絡通路があり、マンガアニメ学院と行き来できるようになっています。
マンガ、アニメなどの作品が主に展示されています。
なんと、マンガを一つ一つ読めるようになっています。ぜひお手にとってご覧ください。マンガを置いているブースを小物で飾って雰囲気を出している人もいましたねー。
グランプリはこちら。

詳しくはぜひこのマンガを読んでみてほしいのですが、クリスマスに関するお話で、ブースにもこのようにクリスマスチックな装飾が施されています。かわいい。
アニメーションは数人の共同製作でした。ストーリーが結構長く、作り込まれているなと感じましたー。
とてもたくさん作品があり、出る頃には外は暗くなっていました。でも見ごたえあって楽しかったです。
明日でもう作品展は終わってしまいますが、ご安心ください。この中から選りすぐりを展示する、札幌デザイナー学院卒業制作優秀作品展がさっそく21日(水)から公開します!
でも、多くの力作を一度に鑑賞できるのは明日までの卒業制作展です。みなさんどうぞ足を運んでみてはいかがですか?
(第21期生 札幌デザイナー学院 第21回 卒業制作展
第3期生 札幌マンガ・アニメ学院 第3回 卒業制作展
平成23年12月16日(金)~20日(火) 10:00~19:00(最終日15:00まで)
北海道安達学園 1号館・2号館
札幌デザイナー学院卒業制作優秀作品展
平成23年12月21日(水)〜2月6日(月)
専門学校札幌デザイナー学院1F「ギャラリー7」)
(こさか)
Sound Scratch final
Sound Scratch final
総勢39組が卒業ライブを開催!
卒業を間近に控えた学札幌ビジュアルアーツ音響学科2年生達がライブを行います。
それぞれが近い将来に向けてのプロ意識を高め向上しくため、多くの人に日頃の授業の成果を見てもらいます。
日時
12/2(金)~12/4(日)の3日間
12/2(金) Open17:00 Start17:30
12/3(土)~12/4(日)Open14:30 Start15:00
場所
大通公園ホール(札幌市中央区大通西9丁目 北海道安達学園 2号館8階)
入場料 無料
主催
学校法人 北海道安達学園 専門学校 札幌ビジュアルアーツ
問い合わせ先 011-272-2835
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